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結論から言うと、日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』で立岩剛志を殺害した真犯人は、爽太(松村北斗)ではなく捜査一課刑事の佐倉泰輔(玉山鉄二)だったよ。
でも爽太への疑惑がすっきり晴れたわけじゃないから、そのモヤモヤをこの記事で一緒に整理していこうね。
「爽太=犯人」説はなぜ広まった?疑惑の発端を整理
まず気になるのは、そもそもなぜ主人公・雪村爽太(松村北斗)に殺人の疑いがかかったのか、だよね。
8月15日放送の第6話“許さないって、僕言いましたよね?”で、警察は爽太とヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)が同じ中学と高校にずっと通っていた事実を突き止めているの。
そこから警察は「麻里子への異常な執着=犯行動機」と推測して、社内で麻里子とポジション争いをしていた立岩剛志(丸山智己)を爽太が殺害したのではないか、と目星をつけたんだよね。
しかも爽太は、麻里子の継母・サユリ(水野美紀)が会社の機密情報入りSDカードを麻里子の荷物に忍ばせようとした場面を目撃し、直接「僕許さないって言いましたよね」とサユリを脅す場面もあったの。
こういう強めの行動が積み重なったことで、視聴者の間でも「爽太、実は危ない人なのでは」という疑惑の声が広がっていったんだと思うよ。
この記事を読みに来た人の中には、「土曜の放送だけじゃ話についていけない」「見逃し配信をどこで観ればいいか分からない」と感じている人も多いんじゃないかな。
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第6話で判明した“まさかの真犯人”佐倉泰輔とは何者?
「じゃあ結局、立岩を殺したのは誰なの?」という一番の疑問にここで答えるね。
真犯人は、麻里子とお見合いをした相手でもある捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)だったよ。
立岩は継母サユリに不倫関係にあり、サユリに頼まれて麻里子の見合い相手・佐倉の素性を探偵事務所を使って調べていたの。
その調査の過程で、立岩は佐倉が抱える「25年前の秘密」にたどり着いてしまい、それが原因で佐倉に殺害されてしまったんだよね。
さらに佐倉は、サユリが立岩に佐倉の身辺調査をさせていたこと、そして自分が25年前に野瀬家へ出入りしていた人物だと気づかれてしまったことから、口封じのためにサユリまで絞殺してしまう。
つまり第6話の時点で「立岩殺害」も「サユリ殺害」も、犯人は爽太ではなく佐倉だと明確に描かれているの。
ここは物語上、かなりはっきりした形で決着がついている部分だから、まずこの事実を押さえておくのが大切だよ。
立岩殺害からサユリ殺害までの経緯・背景を時系列で
事件の流れが少し複雑だから、ここで一度整理しておこうね。

- サユリが探偵事務所を通じて、麻里子の見合い相手・佐倉の身辺調査を立岩に依頼
- 立岩が調査を進める中で、佐倉の「25年前の秘密」に接触
- 秘密を知られたことをきっかけに、佐倉が立岩を殺害
- 立岩を殺した事実をサユリに知られていたため、佐倉はサユリの首を絞めて殺害
この流れを見ると分かるように、事件の発端はサユリの個人的な依頼から始まっていて、爽太の存在はそもそも直接からんでいないんだよね。
だからこそ、爽太が真犯人ではないというのは、脚本の筋立てとしてもかなり明確に示されていると考えられるよ。
一方で、麻里子の実母・恭子の25年前の転落事故についても、当初は事故か殺人かの疑いが持たれていたのに、警察上層部の意向で「自殺」として処理されていたことが、爽太自身の調べで明らかになっているの。
これは佐倉が事件に関わっているとみられる重要なポイントで、佐倉が麻里子とのデート中に恭子のことを知っているかのような発言をしていたことからも、25年前の出来事と佐倉の関係は無視できない部分だと感じるよ。
それでも爽太に危険が迫る理由|第7話予告を読み解く
「真犯人が分かったなら、もう爽太は安全なのでは?」と思うよね。
でも8月22日放送の第7話“全て誰かの意図がある”では、むしろ爽太にかつてない危険が迫る展開が予告されているの。
第6話のラストで、爽太が何年も前から麻里子のSNSをこっそりフォローしていたことが本人にバレてしまい、麻里子は「ずっと前から見られていた」という事実に強いおびえを感じてしまうんだよね。
さらに佐倉は、遺体発見現場の近くに停まっていた車のドライブレコーダーに爽太の姿が映っていたと主張して、爽太に任意同行を求めてくることが分かっているの。
つまり佐倉は、自分がサユリを殺害した罪を爽太に着せようとしているわけだよ。
真犯人自身が濡れ衣を仕込みにくるという展開だから、視聴者から見れば「爽太は犯人ではない」と分かっていても、物語の中の警察や麻里子からは、しばらく疑いの目が晴れないままになる可能性が高いと考えられるね。
25年前の秘密と野瀬家の因縁|爽太との関わりを考察
もうひとつ見逃せないのが、25年前から続く野瀬家をめぐる因縁だよ。

劇中では、サユリと銀次郎が25年前に互いの秘密を共有していたことも明かされていて、麻里子の母・恭子の死や誘拐事件の裏には、まだ語られていない事情がありそうなんだよね。
さらに第7話では、出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)が動き出すことも分かっているよ。
畑野は野瀬家をねたんでいて、秘書の浅井豪太(夙川アトム)を拉致監禁し、ある人物の居場所を聞き出そうとしながら、25年前の復讐に動こうとしているの。
爽太自身も、麻里子の実母・恭子の死に違和感を覚えて、元警察官の花屋の主人に当時の事件について尋ねる行動を取っているから、彼自身も25年前の真相にかなり近づいている人物だと言えるね。
こうして見ると、爽太は「犯人」ではなく、むしろ25年前の真相にたどり着こうとしている“探る側”の人物として描かれていると個人的には感じるよ。
世間の反応・注目ポイント|SNSでも急展開に驚きの声
第6話放送直後のSNSでは、「まさかの犯人、急展開すぎる」「もしかして佐倉もストーカー?」といった反応が寄せられていたよ。
真犯人が刑事という予想外の展開に、多くの視聴者が驚いたことがうかがえるね。
また、爽太が麻里子のSNSを長年フォローしていた事実が明かされたことについても、「爽太の行動、ストーカーっぽくて怖い」という声と、「25年片想いしてきた背景を考えると切ない」という声の両方が見られる状況だよ。
作品自体が、純愛と狂気というテーマを掲げているだけあって、視聴者の受け止め方も一枚岩ではなく、賛否入り混じった反応になっているのが特徴的だと感じるね。
ここまで相関図を追いかけてきて、「自分でも見返しながら考察したい」と思った人もいるんじゃないかな。
とはいえ、土曜の放送を毎週リアルタイムで追うのは、忙しい日常の中では正直大変だよね。
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考察:爽太は本当に「シロ」なのか、筆者の見立て
ここからは私見として、記者の立場から考察を書いていくね。
現時点でドラマの中で明確に描かれた事実としては、立岩殺害もサユリ殺害も、実行犯は佐倉泰輔で確定していると考えられるよ。
爽太が「殺人犯」ではないというのは、脚本上かなりはっきり示された事実だと筆者としては受け止めているの。
ただし、爽太が「完全に潔白で危なげのない人物」かというと、そこは別の話だと思うんだよね。
25年間、片想いの相手のSNSを本人に気づかれないようにフォローし続けていたという行動は、恋愛感情の深さと同時に、ストーカー的な危うさをはらんでいるのも事実だよ。
このドラマが「純愛と狂気」という言葉を掲げている以上、爽太というキャラクターは「殺人犯かどうか」という単純な白黒では測れない、もっと複雑な立ち位置に置かれているのだと考えられるね。
過去のラブサスペンス作品でも、主人公が真犯人ではないのに疑惑をかけられ続けることで、恋愛感情そのものが物語の緊張感を生む装置になるケースは多く見られるから、この作品もそうした系譜に連なる作りだと感じるよ。
今後の見通しとしては、第7話で佐倉が爽太に濡れ衣を着せようとする以上、しばらくは爽太=容疑者という構図が続く可能性が高いと予想するよ。
そのうえで、麻里子が爽太のどんな部分を信じ、どんな部分に恐怖を感じ続けるのかが、物語の核心になっていくのではないかと筆者としては見ているよ。
さらに、畑野悟の復讐劇が動き出すことで、爽太への疑惑と25年前の誘拐事件の真相が、終盤に向けて一本の線でつながっていく展開になりそうだと考えられるね。
まとめ|爽太は犯人ではないが、疑惑はまだ終わらない
ここまでの内容を整理すると、立岩剛志殺害とサユリ殺害の真犯人は、捜査一課刑事・佐倉泰輔で確定していると言えるよ。
一方で爽太は、麻里子のSNSを長年フォローしていた事実が発覚したことや、佐倉によって濡れ衣を着せられそうになることから、しばらくは疑惑の目にさらされ続ける展開になりそうだよ。
25年前の恭子の転落死や、サユリと銀次郎が共有していた秘密、そして畑野悟の復讐劇まで含めて考えると、物語はまだまだ多くの謎を残したまま進んでいくと感じるね。
よくある質問
『告白-25年目の秘密-』で立岩を殺した犯人は誰?
麻里子の見合い相手だった捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)だよ。
サユリに頼まれて自分の身辺を調べていた立岩が、25年前の秘密を知ったことをきっかけに殺害されたの。
爽太(松村北斗)は結局、犯人なの?
第6話までの展開では、立岩殺害・サユリ殺害のどちらも爽太の犯行ではないことが明確に描かれているよ。
ただし第7話では佐倉によって濡れ衣を着せられそうになるため、物語上は疑惑が続く形になりそうだよ。
第7話はいつ、どんな内容が放送される?
8月22日放送の第7話“全て誰かの意図がある”では、麻里子に爽太のSNSフォローがバレた後の展開と、佐倉が爽太に罪を着せようとする様子、連続誘拐犯・畑野悟の復讐劇が描かれる予定だよ。
ここまで読んでくれてありがとう、これで相関図もかなりすっきり整理できたんじゃないかな。
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