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「ガス人間」ロケ地まとめ!東京駅・ブンコラーメン聖地巡礼ガイド

※本ページはプロモーションが含まれています
東京駅の行幸通りを見つめる女性シルエットと、湯気の立つラーメン店のイラスト
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Netflixシリーズ『ガス人間』の主要ロケ地は、東京駅前の行幸通りと、静岡市葵区にある「文庫ラーメン」として登場したお店の周辺だよ。

さらに今回は、これまであまり触れられていなかった「もう一つの文庫ラーメン」の跡地情報も含めて、クルミが徹底的に整理し直したよ。

「あのシーンどこで撮ったんだろう?」って気になって、この記事にたどり着いた人も多いんじゃないかな。

どーんと任せて!忙しい毎日の合間に週末ちょっとお出かけしたい、そんな大人のみなさんのために、話題沸騰中の『ガス人間』のロケ地を、私クルミが出典つきで分かりやすく整理してまとめたよ。

目次

『ガス人間』ってどんなドラマ?配信日と基本情報をおさらい

Netflixシリーズ『ガス人間』は、2026年7月2日から世界独占配信がスタートした作品だよ。

1960年公開の東宝の特撮映画「ガス人間第一号」を、全8話のオリジナルストーリーとしてリブートしている。

監督は「岬の兄妹」や「さがす」で知られる片山慎三さん、脚本・エグゼクティブプロデューサーは「新感染 ファイナル・エクスプレス」のヨン・サンホさんが担当しているよ。

主演は刑事・岡本賢治役の小栗旬さんと、記者・甲野京子役の蒼井優さん。この二人は約23年ぶりの共演になるそうで、往年のドラマファンにはグッとくるものがあるよね。

さらに動画配信者の兄妹役に広瀬すずさんと林遣都さん、元ヤクザの上場企業社長役に竹野内豊さん、そして本作で俳優デビューを飾ったUTAさんがガス人間役を務めている。

本作の撮影は2024年9月頭から2025年4月末までの8カ月弱におよぶ長期間で実施され、ロケ地は約120カ所、ロケハンは1,000箇所を超えたという、Netflix公式発表(About Netflix)による情報だよ。

日本の映像作品としては異例のスケール感が伝わってくるよね。


東京駅前ロケはどこで撮影された?前代未聞の全面封鎖の理由

物語の中盤、第3話「日誌」から第5話にかけての大きな見せ場が、東京駅前・行幸通り周辺で撮影されたカーチェイスと大規模アクションだよ。

このアクションが展開される「場所」のリアリティを追求するため、制作陣は1年半以上にも及ぶ粘り強い交渉を敢行し、その結果、日本映像作品としては史上初となる「東京駅前を全面封鎖」しての撮影が実現したと、Netflix公式サイト(About Netflix)が発表しているよ。

丸の内や大手町のリアルなビジネス街を車が走り抜ける迫力満点の映像は、まさに本作最大の見せ場と言っていいと思う。

車のバックフリップ(後方宙返り)という、海外の大作カーアクション映画を徹底的に研究・分析した末に生まれた撮影技法も披露されていて、日本の映像史でも前例のない挑戦だったそうだよ。

また、都内でのロケ撮影については東京フィルムコミッション「東京ロケーションボックス」も撮影支援作品として本作を掲載しており、都内各所での撮影を支援したことが確認できるよ。

私としては、「東京駅前を封鎖してドラマを撮る」というだけで、制作陣の本気度がひしひしと伝わってくるなと感じたな。


ブンコラーメンのロケ地はどこ?静岡市葵区「STAND OUT」を特定

続いて気になる人が多いであろう「文庫ラーメン(劇中表記:ブンコラーメン)」のロケ地について。

このお店が登場したのは静岡市葵区、青葉公園通り(青葉シンボルロード)周辺だよ。

※画像はAIによるイメージ

実際にロケ地として使われたのは、青葉通りと両替町通りの交差点付近にある「STAND OUT(スタンドアウト)」さんというお店で、クラフトビールも扱っていて、料理も美味しく、気さくな店主さんが魅力のお店だと、現地で営業する「精神と時のジム 静岡駅前店」のブログでも紹介されているよ。

住所は静岡市葵区両替町2丁目1−15で、業態はダイニングバー・カフェ。撮影時には店舗の外壁や看板が装飾され、約10日ほどにわたって文庫ラーメンの外観になっていたという現地目撃情報もあるんだって。

撮影時期については、静岡市で2025年1月末から2月はじめにかけて撮影されていたという地元グルメブログのX投稿でも報告されているよ。

第1話では、この静岡の中心街で犯人予告の記者会見シーンも撮影されており、地元の人たちの間でも話題になったそうだよ。

青葉シンボルロードは大道芸などのイベントが年間を通して開催される静岡を代表するスポットで、これまでも様々な作品やイベントの舞台に選ばれてきた場所なんだって。

普段何気なく歩いている通りがドラマの舞台になっていた、というのは聖地巡礼の楽しみのひとつだなと私は思う。


話数別ロケ地まとめ|東京駅・静岡以外の主要スポット

ここからは東京駅と静岡以外の印象的なロケ地を、話数ごとに整理してみるね。

なお、以下のうち一部は公式発表ではなく、視聴者の現地目撃情報や地元メディアの報道に基づくものなので、断定ではなく「有力候補」として読んでほしいな。

  • 第1話:JNTテレビの外観として使われたのは品川区の住友不動産大崎ガーデンタワー(地元ブログ等の視聴者調査による)
  • 第1話:古典へのオマージュとして登場した図書館シーンは台東区の国際子ども図書館
  • 第2話:捜査会議や屋上シーンは目黒区役所周辺(視聴者調査による)
  • 第2話:逃走・追跡シーンは墨田区の大横川親水公園や隅田川周辺
  • 通して:不気味な雰囲気を演出する歌舞伎町・新宿周辺のネオン街

国際子ども図書館は、スウェーデン大使から贈られた「リンネの木馬」やレンガ棟の外壁彫刻を間近で見られる建物として知られていて、実は1960年公開の元祖「ガス人間第一号」でも主人公が働く図書館として使われていたという歴史があるスポットなんだよ。

つまり今回のロケ地選びは、リブート元の作品への静かなオマージュにもなっているというわけ。これは細かいところまで見ていくと面白いポイントだと思う。

第4話からは物語のスケールがさらに拡大していて、北九州の若戸大橋が動画配信者兄妹の逃走劇の舞台になっている。

北九州市の若戸大橋では、ドラマ撮影のため2025年1月17日・18日の2日間、22時10分から翌朝6時まで夜間通行止めが実施され、19日も予備日として設定されたことが、北九州市交通局の告知として報じられているよ。

以前は「3日間の封鎖」と紹介されることもあったんだけど、正確には「2日間の実施+1日の予備日」というのが公式告知に基づく内容だから、この記事では訂正して伝えておくね。

第5話では、蒼井優さん演じる京子の過去に迫る大規模なお祭りシーンが、群馬県桐生市の本町5丁目交差点・やぐら周辺で撮影されたと、地元の目撃情報からうかがえるよ。

宇都宮のオリオン通りや茨城の道の駅なども、サブシーンの撮影地として使われたそうだよ。


もう一つの”文庫ラーメン”?群馬県桐生市に眠る27年前の�2地

ここで、他のロケ地まとめ記事ではあまり触れられていない情報を一つ足しておきたいな。

※画像はAIによるイメージ

実は劇中で「27年前に営業していた」と語られる、もう一つの文庫ラーメンの跡地が存在していて、京子がガス人間(UTA演じる蓮)と初めて対峙する、物語の核心にあたる場所として描かれているんだって。

エンドロールのロケーション協力には桐生市・わたらせフィルムコミッション・桐生市商工会議所の名前が記されており、桐生市内で撮影が行われたことが確認できるそうだよ。

つまり『ガス人間』の「文庫ラーメン」は、静岡の現役店(STAND OUT)と、群馬・桐生市の廃墟という、時間軸が異なる2つのロケ地で構成されているというわけ。

現在と過去、2つの時間を同じ店名でつなぐこの構成は、聖地巡礼をするうえでも見逃せないポイントだなと私は思うな。


元祖「ガス人間第一号」ロケ地とのつながりも

ちょっと視点を広げると、1960年公開の元祖「ガス人間第一号」にも、実は特定されているロケ地があるんだよね。

あきる野市の五日市・養沢地区手前にある「十里木(じゅうりぎ)」という交差点周辺は、当時の捜査本部でのやりとりの後に岡本警部補が現場を訪れる場面などが撮影された場所として、地元の特撮ファンが長年かけて特定してきた場所なんだって。

56年以上の時を経て木々が育ち、当時の未舗装路は舗装されているものの、山の稜線や坂道の形が今も一致していることが確認できるそうだよ。

今回のNetflix版が令和の東京駅前を封鎖して撮影したのに対して、元祖版は当時の五日市街道近くのひっそりとした道で撮られていた。

このギャップは、なんだか時代の移り変わりを感じさせるなと私は思う。

こういう「作品の系譜」まで含めてロケ地を見ていくのは、他のまとめ記事にはあまりない視点かもしれないね。


考察:なぜここまでロケ地にこだわったのか

ここからは記者としての私見も交えて、少し考察してみたいな。

筆者としては、今回の『ガス人間』が東京駅前を全面封鎖してまで撮影に踏み切った背景には、単なる話題作り以上の意図があると考えられる。

1960年の元祖版が、地方の何気ない街道や図書館といった「日常の延長」にある場所で怪奇と社会不安を描いたのに対し、今回のリブートは日本の中心である東京駅という「国家の玄関口」そのものを舞台に選んでいる。

これは、無差別殺人予告というテロにも近い脅威が、もはや地方の一角の出来事ではなく、社会の中心を直撃するリアルな危機として描かれていることの象徴だと個人的には感じるな。

また、静岡や北九州、群馬桐生といった地方都市を積極的に舞台に取り込んでいるのも興味深いポイント。

近年の実写ドラマ・映画は都心のオフィス街や繁華街での撮影に偏りがちだけど、本作は地方都市の商店街やお祭りの現場まで丁寧にロケしていて、地域と物語をリンクさせる制作姿勢がうかがえる。

これは近年の大河ドラマや朝ドラで見られる「ご当地ロケによる地域活性化」の流れとも通じるところがあって、Netflixのようなグローバル配信作品でも同様の手法が取られているのは注目に値すると思う。

とくに文庫ラーメンを「静岡の現役店」と「桐生の廃墟」という2つの時間軸で分けて描く構成は、単なる撮影規模の大きさだけでなく、物語の時間の流れそのものをロケ地に落とし込んでいるように感じられて、個人的にはこの作品のロケ地選定の中でも特に丁寧な仕事だなと感じたな。

今後の見通しとしては、東京駅前や静岡・北九州・桐生といったロケ地は、配信開始からしばらくは聖地巡礼スポットとして注目され続けるはず。

特に「STAND OUT」さんのような実店舗は、ドラマファンの来訪が増える可能性が高いので、訪れる際はお店の営業に配慮したマナーが求められるだろうなと感じている。


まとめ

今回は、Netflix『ガス人間』(2026年7月2日配信開始)の主要ロケ地を、東京駅前とブンコラーメン(静岡・STAND OUT)を中心に整理して紹介したよ。

東京駅前・行幸通りでは、制作陣が1年半以上の交渉を経て実現した日本映像作品史上初の全面封鎖ロケが行われ、静岡市葵区の青葉公園通り周辺では「文庫ラーメン」として「STAND OUT」さんが撮影に使われた。

さらに、劇中の27年前の文庫ラーメンの跡地は群馬県桐生市にあると考えられていて、静岡と桐生という2つの時間軸のロケ地が物語をつないでいることも分かったね。

台東区の国際子ども図書館や北九州の若戸大橋(2025年1月17日・18日に夜間通行止め実施)まで、日本各地でスケールの大きな撮影が行われていたこともわかったよ。

聖地巡礼に出かける際は、営業中のお店や施設への配慮を忘れずに、マナーを守って楽しんでほしいな。


よくある質問

「ガス人間」の東京駅ロケはどこで撮影されましたか?

東京駅前の行幸通り周辺で、第3話から第5話にかけてのカーチェイス・大規模アクションシーンが撮影されました。制作陣は1年半以上の交渉を経て、日本映像作品史上初の全面封鎖を実現したとNetflix公式が発表しています。

ブンコラーメンのロケ地は実際どこにあるお店ですか?

静岡市葵区両替町2丁目にある「STAND OUT」さんが、劇中の文庫ラーメンとして使われています。撮影は2025年1月末〜2月はじめごろ、約10日間にわたって外観が装飾されていたと現地の目撃情報にあります。

『ガス人間』のロケ地は全部で何カ所ありますか?

Netflix公式発表によると、約120カ所でロケが行われ、ロケハンした場所は1,000カ所を超えたとされています。

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