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『殺し屋たちの店2』は全8話で、第8話が最終回。シーズン2の第9話はなく、2026年8月18日時点でシーズン3の正式な制作決定も確認されていないよ。
「全何話なの?」「次の水曜日に第9話は来る?」「あの終わり方ならシーズン3があるの?」と気になっている人のために、まず重要なところだけ整理するとこう。
- シーズン2は全8話
- 第8話がシーズン2最終回
- 2026年7月22日から毎週水曜日に2話ずつ配信
- 2026年8月12日に第7話・第8話が配信され全話そろった
- シーズン2第9話の配信予定は発表されていない
- シーズン3も2026年8月18日時点では正式発表を確認できない
全8話なら、長編ドラマほど身構えなくて大丈夫。
この記事ではDisney+の配信情報や2026年7月20日の制作発表会で語られた内容をもとに、配信スケジュール、第9話の有無、シーズン3の現状まで順番に整理していくね。
『殺し屋たちの店2』を見終えたあと、「次は何を観よう?」と迷いたくない人向けに、忙しい大人でも選びやすい作品情報もまとめています。
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『殺し屋たちの店2』は全何話?全8話で第8話が最終回
結論はシンプル。
『殺し屋たちの店2』は全8話構成で、2026年8月12日に配信された第8話がシーズン2の最終回だよ。
Disney+が2026年6月25日に案内した7月の配信ラインナップでは、『殺し屋たちの店 2』は7月22日16時から配信開始と発表された。
その後に公開された作品情報では、毎週水曜日に2話ずつ、全8話を配信するスケジュールも明らかになっている。
配信日を一覧にすると分かりやすいよ。
配信日 配信エピソード 配信開始
2026年7月22日 第1話・第2話 16:00
2026年7月29日 第3話・第4話 16:00
2026年8月5日 第5話・第6話 16:00
2026年8月12日 第7話・第8話 16:00
つまり、8月12日の時点でシーズン2は全話配信済み。
「今週は第9話が来るのかな?」と待っている人もいるかもしれないけれど、当初から発表されているシーズン2は全8話なので、第8話までで一区切りなんだ。
シーズン1も全8話だったため、現在までの『殺し屋たちの店』はシーズン1が8話、シーズン2も8話というコンパクトな構成になっている。
忙しい側からすると、ここはけっこううれしいポイントだよね。
20話近いドラマだと「面白そうだけど完走できるかな……」と再生ボタンの前で一瞬ひるむことがあるけれど、本作ならゴールが見えやすい。
しかもシーズン2はすでに最後までそろっている。
休日に一気に走り切るのもいいし、平日の夜に2話ずつ観れば4日で完走できる計算だから、「短期間でしっかり刺激のあるドラマを観たい」という人とは相性がいい作品だと思うよ。
なぜ全8話?シーズン2は「生存」から「反撃」へ物語が変化
『殺し屋たちの店2』は全8話と短めだけれど、物語のスケールはシーズン1よりむしろ広がっている。
主人公は、キム・ヘジュン演じるチョン・ジアン。
シーズン1では、唯一の保護者だった叔父チョン・ジンマン(イ・ドンウク)の死をきっかけに、ジアンが叔父の残した危険なショッピングモールと、その周囲に存在する者たちの世界へ巻き込まれていった。
シーズン1の中心にあったのは、突然命を狙われることになったジアンが「どう生き残るのか」というサバイバルだったんだよね。
ところがシーズン2では状況が変わる。
Disney+による作品紹介では、過酷な出来事を経てショッピングモールの新たな代表となったジアンが、生還したジンマンとともに世界規模の組織「バビロン」へ反撃していく物語として描かれている。
ここがシーズン2最大の変化。
ジアンは、追われるだけの人物から、自分で戦う方向を決める人物になった。
2026年7月20日に韓国・ソウルのコンラッド・ソウルで行われた制作発表会では、シーズン1に続き演出を担当したイ・グォン監督が、シーズン2を表すキーワードとして「反撃」を挙げている。
シーズン1で残った疑問に答えつつ、ジアンなら次にどう動くのか、生還したジンマンとの再会をどう描くのかを考えながら物語を拡張したという趣旨の説明もされていた。
だから私は、「8話しかない」と見るより、生存から反撃へテーマを切り替えた8話と考えるほうが本作の作りに合っていると思う。

新たなバビロン側の人物も加わった。
クサナギ役にはチョン・ユンハ、Q役には玄理、J役には岡田将生が出演している。
岡田将生にとっては韓国作品への初出演となり、日本の視聴者にとってもシーズン2をチェックするきっかけの一つになったはず。
脚本はチ・ホジンとイ・グォンが担当。
限られた8話の中で、ジアン自身の変化とジンマンとの関係、さらにバビロンという大きな敵まで扱っているから、話数以上に密度を感じやすい構成なんだよね。
学生時代に映像作品の構成や脚本の基礎を学んだ私から見ると、本作が面白いのは、事件をただ増やして話数を引き延ばすのではなく、人物の立場を変えることで次のドラマを作っているところ。
シーズン1と同じ8話でも、主人公の役割そのものが変わっている。
だから続けて観ても「また同じことをやっている」という印象になりにくいんだと思うよ。
「全8話くらいなら次の作品も一本いけそう」と感じた人へ。短めでも満足感を得やすいドラマを探すと、貴重な自由時間を使いやすくなるよ。
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『殺し屋たちの店2』第9話はある?配信予定は発表されていない
ここは検索している人が特に知りたいところだよね。
当初発表された『殺し屋たちの店2』は全8話で、第9話の配信予定は発表されていない。
そのため、8月12日の第8話を観終えても、同じ「シーズン2」の第9話が翌週に追加されるというスケジュールにはなっていないよ。
「第8話で終わった感じがしない」「まだ物語が続きそう」と感じた人が第9話を探してしまうのも無理はない。
ただ、物語に続きがありそうな終わり方と、シーズン2に第9話が存在することは別の話なんだ。
もし今後この続きが映像化されるなら、シーズン2第9話ではなく、新たなシーズンとして展開される可能性を考えるほうが自然。
そこで気になるのがシーズン3だよね。
Disney+の作品ページでは、2026年8月18日時点で『殺し屋たちの店』は全2シーズンとして掲載されている。
ただし、作品ページのシーズン数表示だけを根拠に「シーズン3は存在しない」と断定するのは早い。
大切なのは、2026年8月18日時点でDisney+の公式発表などを確認した範囲では、シーズン3制作決定という正式な告知を確認できないということ。
現状はここまでにとどめておくのが一番正確だよ。
『殺し屋たちの店』シーズン3は決定した?監督は「検討」の段階
シーズン3は2026年8月18日時点で正式決定を確認できない。ただし、制作側から続編を完全否定する発言が出ているわけでもない。
この微妙な距離感を理解しておくと、続編情報に振り回されにくいよ。
2026年7月20日の制作発表会でシーズン3について尋ねられたイ・グォン監督は、続編について検討しているものの、自分一人で決定できることではないという趣旨で答えている。
つまり、制作陣の頭の中に続きの可能性はある。
でも、その時点で「制作決定」「撮影決定」「配信決定」と発表されたわけではないんだ。
主演のイ・ドンウクも、その場で続編が実現した場合の出演に前向きなニュアンスを感じさせる軽妙な反応を見せている。
だから現在の状況を一文で整理するなら、
「シーズン3は検討の余地があるものの、Disney+から正式な制作決定は発表されていない」
これが一番近いよ。
ここはSNSなどでありがちな「監督がシーズン3に言及=続編確定」という読み方には注意したいところ。
ドラマや映画では、出演者や監督が「またやりたい」「続きを考えている」と話していても、実際の制作決定まではいくつもの判断が必要になる。
期待していい材料ではあるけれど、確定情報とは分けて受け取ろう。
最終回はシーズン3につながる?ネタバレを抑えて考察
ここからは第8話まで観た人向け。
物語上は続編へ広げられる余白が残っているけれど、それ自体はシーズン3制作決定を意味しないよ。
シーズン2では、ジアンたちと世界規模の組織バビロンとの対立が大きな軸になる。
そして何より重要なのは、ジアン自身の立場がシーズン1から完全に変わったこと。
最初のジアンは、ジンマンが用意した仕組みや言葉を頼りに、突然降りかかった危機を生き延びようとしていた。
シーズン2では違う。
自分で判断し、自分で仲間と関わり、自分から敵へ向かう。
「生かされる人」から「決める人」へ変わったことが、続編を考えるうえで一番大きなポイントだと私は思う。
そしてシーズン2は、今回の物語に一定の区切りを作りつつ、バビロンという世界そのものを完全に閉じ切るような作りにはなっていない。
だから視聴後に「これで全部終わり?」と感じた人が多くても不思議ではないんだよね。
私はこの終わり方を、「途中で投げた」というより、シーズン2として締める部分と、シリーズ全体として残す部分を分けた構成だと見ているよ。
続編がなければシーズン2までの物語として受け止められる。
もしシーズン3が実現すれば、そのまま次の対立へつなげられる。
この二つの出口を残していることが、最終回の特徴だと思う。

シーズン3があるなら何が描かれる?クルミの考察
ここからは正式情報ではなく、私自身の考察として読んでね。
私は『殺し屋たちの店』におけるジアンの変化を、シーズンごとにこう整理すると分かりやすいと思っている。
シーズン1は「生存」、シーズン2は「反撃」。そしてシーズン3があるなら「選択」だ。
シーズン1のジアンは、叔父が作っていた世界へ突然放り込まれた。
自分から始めた戦いではないから、まずは生き延びることが最優先だった。
シーズン2ではそこから一段進み、自分が置かれた世界を理解したうえで、今度は反撃する。
つまり、他人が作ったルールの中で逃げる人物ではなく、自分の意志で行動する人物へ変わり始めたんだよね。
もしシーズン3を作るなら、私は「もっと巨大な敵が出ます」だけでは少しもったいないと思う。
次に面白くなるのは、力を持ったジアンが、
その力を何のために使うのか
という問題じゃないかな。
ジンマンが築いたものをそのまま守るのか。
自分の価値観で変えるのか。
仲間との関係をどう作り直すのか。
世界規模の組織とどんな距離を取るのか。
シーズン1から見続けてきたからこそ、派手なアクション以上にここが気になるんだよね。
なお、イ・グォン監督は7月20日の制作発表会で、シーズン1は原作と共通する部分がありつつ変更を加え、その流れからシーズン2では原作とは異なる物語へ広げたという趣旨も説明している。
ここも続編を考えるうえでは重要。
すでにシーズン2で原作通りの一本道から離れているため、物語上はシーズン3を組み立てられる余地がある。
ただし、もちろんそれも「だから制作される」という意味ではないよ。
物語を続けられる余地と、実際に続編企画が承認されるかどうかは別。
期待はしつつ、公式発表が出るまでは線を引いておくのがちょうどいいと思う。
まとめ|『殺し屋たちの店2』は全8話、第9話なしでシーズン3は未発表
『殺し屋たちの店2』は全8話。
2026年7月22日に第1話・第2話が配信され、その後は毎週水曜日に2話ずつ追加され、8月12日の第7話・第8話で全話がそろった。
そのため、当初発表されたシーズン2は第8話が最終回で、第9話の配信予定は発表されていないよ。
シーズン3についても、2026年8月18日時点でDisney+から正式な制作決定が発表されたことは確認できない。
一方、7月20日の制作発表会ではイ・グォン監督がシーズン3を検討している旨を語っており、物語にも続編へ広げられる余地が残っている。
だから現在の答えは、
「シーズン2は全8話で完結。第9話はなく、続きがあるとしてもシーズン3の正式発表待ち」
と覚えておけばOK。
私としては、「生き残るジアン」から「反撃するジアン」まで見せたシリーズだからこそ、次があるなら彼女自身が何を選ぶのかを見てみたいな。
ただ、期待と正式発表はきっちり別物。
続編を想像しながら余韻を楽しみつつ、新しいシーズンについてはDisney+からの公式情報を確認するのが一番確実だよ。
よくある質問
『殺し屋たちの店2』は全何話ですか?
全8話だよ。
2026年7月22日に第1話・第2話、7月29日に第3話・第4話、8月5日に第5話・第6話、8月12日に第7話・第8話が配信され、第8話でシーズン2が完結している。
『殺し屋たちの店2』第9話はいつ配信されますか?
当初発表されたシーズン2は全8話のため、第9話の配信予定は発表されていないよ。
第8話の先の物語が制作される場合は、新たなシーズンとして発表される可能性が考えられる。
『殺し屋たちの店』シーズン3は決定していますか?
2026年8月18日時点では、シーズン3の正式な制作決定は確認できない。
イ・グォン監督は2026年7月20日の制作発表会で続編を検討している旨を語っているものの、自身だけで決定できることではないという趣旨の説明もしている。現段階ではDisney+からの正式発表を待つのが確実だよ。
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クルミ(38歳)/エンタメコラムニスト
